​Gollympic(ゴルリンピック)の特徴(5項目)

1)毎月のコンペではさまざまなプレーやテクニッが評価されポイントが付与されます(ポイント制)

  年度末に獲得したポイントに応じ全員に賞金が分配されます

2)奇数月はノーマル戦、偶数月はさまざまな趣向を凝らしたアトラクション戦を行います

  どちらも基本的には通常のHDCP戦です。アトラクション戦では順位の決め方に工夫を凝らしています

3)極力実力に見合ったHDCPの設定をするためJGGA考案の独自の演算式を用いています

  同ネットを避けるためHDCPは小数点以下2桁目までで設定しています

  年度変わりに際し、よく見られるHDCPのシャッフル(実力者に有利なゼロベースにしての見直し)は行いません

  上位入賞(1,2,3位)者の大幅なHDCP調整(カット)は行いません

      但し正確なHDCPの設定は極めて不可能に近く、HDCPは必ずしも競技者の実態に即してはいない虚ろなものです

  この虚ろなHDCPというフィルターを通して算出されるネットスコアーも虚ろなものです

  ゴルリンピックではこの虚ろなネットを重要視していません

  事実としてのグロスやパット数、ワンオン数、ニアピン数、バーディやイーグル、チップイン数を重要視しています

​  これらの事実としての技やその数はすべてテクニカルポイントとして評価されます

4)回を重ねるにつれスコアアップすることを願い同一ゴルフ場を舞台にして開催されます

  会場となるゴルフ場の様々な情報を蓄積し、次回のラウンドの組み立てに役立て、さらなるスコアアップを目指します

5)高齢化がすすむ昨今の状況に鑑み高齢者が楽しめるコンペを心がけて準備・運営されています

    その代表的な事例としてはパット数の申告とパット数の評価があります パット数に応じてポイントが付与されます

  老若男女に平等にチャンスがあるのはパットです パットには特別のパワーも必要がありません  

  パット数を少なくする為にはグリーン周りのアプローチショットの上達が求められます(パワーや体力はさほど必要なく

  高齢者や女性もチャンスが大です)

     ゴルリンピックでの最高の栄誉・勲章はパター名人に与えられる【パットキング】の名称です

  そのほかにも、【アプローチ名人】【ポイント大将・中将・少将】【ベスグロチャンピオン】などの称号も付与されます

  

ゴルフは各ホールで14本のクラブを使いわけカップインを目指す競技です その過程では様々な技やショットが繰り広げられます

各ホールでのグロス値も大切ですがカップインする迄の過程を評価しようというのがゴルリンピックのベースとなる考えです  

Gollympic詳細はコチラをご参照ください